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交通安全防災部




「みんなで築こう、この街を。住んで良かった、この街に。」~秋の交通安全週間
秋の交通安全運動が9月21日から30日まで行われました。東山住区住民会議交通安全防災部では例年通り、小学生児童の見守り活動、朝の通学児童の旗振り誘導などを行いました。旗振りは2人で一組になり、5日間交代で行いました。以前、旗振りを行っていた横断歩道は、今ではほとんど児童が通らなくなり、今回は場所を変えました。旗振りの後半は、雨の降りしきる中での活動となりましたが、部会のメンバーも朝から通学路に立ちました。最後日には目黒警察の方がお礼を伝えに来られました。
私たちが常日頃から心がけていることは、子どもたちが安心して通学し、楽しい学校生活を送ることです。これからも見守り活動を続けていければと思います。今回の活動で感じたことの一端を紹介すると、子どもたちは横断歩道を渡る時、車が来なくても手前で止まらず、左右確認せず、手をあげずということが見られました。また、横断歩道を渡らずに斜め横断する子どもも見受けられました。大人もそうですが「誰も見ていないからいいや」という意識が浸透しているようです。ルールとはみんなが守るもの、そしてみんなを守る道標でもあります。
また、9月24日には東山三丁目治会主催、東山住区住民会議の協力による「交通安全講習会」が行われました。当日は、目黒警察署、目黒交通安全協会の担当者が来られて交通安全講話、目黒区民センターで行われた交通安全の集いでの正しい自転車の乗り方や法規などについてのビデオ視聴がありました。
交通安全防災部では春、秋の交通安全運動期間中に、手作りの看板を住区センター前に設置しています。その際にはぜひご覧ください。
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